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ワンピース主題歌

このたび

ミスチルの新曲「ファンファーレ」が


なんでも、ワンピースの映画の主題歌になるとかで\(◎o◎)/!

なんとも複雑だったりもするわけです

でもワンピースの原作者尾田さんは

ミスチルのファンだとかそうじゃないとかで

ジャンプのもくじのコメントにたまーーーにミスチルのことかいてあったらしいです


うわあああ


そういうことならいっか。


とにかくひさしぶりの新曲で


心が躍っています


それで充分

そのすべて真実


愛してると君がいう 口先だけだとしても

たまらなくうれしくなるから

それもまた僕にとって真実


新曲がキタ!!と誰かがいう アニソンだったとしても

たまらなくうれしくなるから

それもまた僕にとって真実


PS.

昨日、自転車がぼろいというだけの理不尽な理由で

ポリス面に、防犯登録チェックをされました

不条理な世の中に水平チョップだ!\(◎o◎)/!


まあ、事実相当ぼろぼろなんですけど

籠がゆりかごのメリーゴーランド状態ですからね(';')

サドルは中身とびでてますし

ペダルはないしw

カギは壊れてるし

タイヤはまがってるし

二人乗りするとタイヤがしなるし



ああ、自己ってなんだろ

ぶんせきできないな

あああ

自己をしるってむずかしいんだな



おおおおお


なんか恵まれすぎてる世の中だからこそ、

恵まれてる自分がいて

その現実にいつもきづいたらなれてしまって

ぬるま湯につかってしまってる

ぬるま湯につかれば、長風呂はできるけど

身体の芯はあったまらないんだなあ


もっと自己を突き詰めなくては。

自己を再発見しよう。
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「Distance」

Kind of LoveKind of Love
(1992/12/01)
Mr.Children

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この曲を紹介しなければならないときがきました。

個人的な心理状態と重なったということもおおいにあるかとおもいます。

Mr.Children[Distance] 

知っておられるかたは、なかなかのミスチルファンだと思います。

最高の失恋ソングです(笑)

ミスチルの失恋ソングといえば、「Over」が代表されますが、

個人的には、もっと暗い「Surender」とか、「Prism」とか、「Another story」「渇いたkiss」

そして、この「Distance」が挙げられると思います。


この曲、詩がとにかくいいです、初期ミスチルの隠れ代表的作品といっていいでしょう。


いつものように ずっと黙ったまま 二人
走り抜ける夜のハイウェイ

見慣れた街を背に 哀しみを 胸に
今夜 最後のMoonlight driving

あの時 君が言ってた
言葉が今 嘘になる


⇒出だしの部分。

見慣れた街を背に
悲しみを胸に
    ってきれいすぎる対比の詩です。

そして、

あの時君が言ってた言葉が いま嘘になる

ここの部分は秀逸すぎるというか、平穏なときはいろんな約束するものです。
「これからもずっと一緒にいれますように。」「たくさんの思い出をつくれますように」とか(笑)
そういった言葉が、わかれるときを迎え、 今、 嘘になってしまう。
あのときはこれっぽっちも思わなかったのに。嘘なんかじゃなかったのに、、、。 


愛しい君の笑顔が涙でにじむ前に
さよなら 輝いていた想い出だけを 心の中に


⇒サビの部分。そのまんまです。輝いていた想い出だけを心の中にしまって。大事に大事に。。


窓を打つ雨がやむころには 二人
孤独な自由と向き合って

気づき始めてた 離れてゆく心
つないだのはいたわりだけ


⇒気付き始めてた はなれていってしまう心
つないでいたのはいたわりだけだった。

そんなもんなのかもしれません。ああ悲しい。w


あの時 僕が話したこれからの二人の夢

いつかはこんな日がくると
互いに 解ってたのに
それでもそばにいたのは

臆病だから?愛していたから?



⇒いつかはこんな日が、こんな別れるようになる日がくることはわかってた。
でも向き合うことなんかしようとしなかった、現在に夢中で。
別れることがわかっていたのに、そばにいたのは臆病だからか、それとも愛していたからなのか。
もはや、いまとなってはわからなくなってしまっている

それだけ、別れの時っていうのは、客観的に物事をとらえようとするのかもしれません。特にフッた側は(笑)



アクセルを強く踏んで君の街へ
二度とは引き返せない記憶の中へ

愛しい君の笑顔が涙で にじむ前に
さよなら 輝いていた想い出に 今

いつかはこんな日がくると
互いに 解ってたのに
それでもそばにいたのは臆病だから?
それとも今でも愛しているから?


⇒二度とは引き返せない記憶の中へ、彼女はいってしまう。
いまは、隣に普段のように、あたりまえのように存在しているのに、存在してくれてるのに、
でも、アクセルを踏むしかない。そして記憶のなかへ。向かうしかない。


最後の一行にすべてがあります。


それでも今でも愛しているから?

二番は

愛していたから?だったのに

最後は

今でも愛しているから?

と今でもそばにいてくれた気持ちは今でも愛してるから、過去のものではないからなのではないかと僅かな期待をしてしまう。そんな気持ちがこめられていると思います

曲調は暗めで、変則的ですが、非常にいい曲だと思います

ぜひきいてみてください。

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「NOT FOUND」

NOT FOUNDNOT FOUND
(2000/08/09)
Mr.Children

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発売当初、桜井さん自身が、「最高傑作」と位置付けた曲。

この曲のメロディーは桜井さんにしかかけないんじゃないかとおもうくらい、なんか他の曲にはない感じ。うまく表現できないのが稚拙で残念だけど、とにかく、ミスチルの長い歴史でいちばんの名曲であるのかもしれないと思うほど。

「NOT FOUND」・・・ 曲名の、退廃的な雰囲気も、いい感じである。

しかし、この由来となったのは、ネットサーフィンをしていて、ページが見つからなかったときに表示される「not found・・・」からとったもの。

そのときのことをうまく暗喩して、詩のなかにも登場させている。
↓↓Cmero

昨日探し当てた場所に今日もジャンプしてみるけど

今日はNOT FOUND 何故かNOT FOUND

ジェットコースターみたいに浮き沈み



気付こうとしなければ気付かなそうだが、
これは桜井さん自身が、エロサイトを探索中、昨日見つけておいたサイトにジャンプしてみたら、今日はなぜかなくなってしまっていた・・・。ときのことを暗喩で意味している。
それで、自分の気持ちはジェットコースターみたいに浮き沈みしたよ~

ってなところな意味なんだろうか。普通の日常の出来事を、そのままに捉えさせず、さも深みのあるように表現させたこの詩は、奥が深い。


この曲の詩は最初から最後まで、奥が深いというのが印象。

どこも省きたくないくらい紹介したい詩の集合体。

一番から。

僕はつい 見えもしないものに頼って逃げる
君はすぐ 形で示してほしいとごねる

矛盾しあったいくつものことが正しさを主張してるよ
愛するって奥が深いんだなあ



ここで特に注目したいのが、「矛盾しあったいくつものことが正しさを主張している。愛するって奥が深いんだなあ」
この何気なく放った言葉が、本当に意味深げに聞こえるのは何故だろうか。
でも、考えてみると本当にそんな気がする。
矛盾だらけのことがたくさんあって、そのなかで、それぞれの矛盾が正しさを主張している。愛もその一つ。矛盾だらけのこと。だから愛は奥が深いんだなあって、呟くように言ってる感じがとてもいい。


二番の出だし。殺し文句である。w

愛という素敵な嘘で騙してほしい

深すぎてなんだかよくわからないwどうとらえたらいいのかわからないけど、とにかく深い('_')
良すぎる。。。。。


自分だって思ってた人格が また違う顔をみせるよ
ねえそれって君のせいかな


一番好きな部分であるかもしれない。
いままで「これが自分だ!」自分なりに思ってた人格=ひとが、また違う一面を見せてくる。「あれ?自分こんなんだっけ?」と思うことあると思う。

それって君の存在がそうさせているんだろうか?と疑問に思いながらも確信を得てる感じ。
ある人の存在が自分の人格を変えることってあると思う。それはいい意味でも悪い意味でもあって、でもとても素敵なことだと思う、そうやって成長していくんかな。

そのことををうまく歌ってくれて、言葉にして表現してくれて、共感極まりない。


最後にサビ。

ああ何処まで行けば 解り合えるのだろう?

歌や詩になれない この感情と苦悩

君に触れていたい 痛みすら伴い

歯痒くとも 切なくとも 微笑みを 



まず、歌であり詩であるのに、詩の中で「歌や詩になれない この感情と苦悩」

と歌い上げる。「歌や詩になれない」この感情を、感情をそのまま詩にしてしまう。

他の作詞家には真似できない気がする。

んで、「君に触れていたい 痛みすら伴い」

痛みすら伴いってのがまた深いですね。

どこまでの苦悩を経ての表現なのか。

そして歯痒くとも 切なくとも

それでも微笑みを・・・。と

締める。

脱帽です。名曲です。間違いない!('_')









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「Sign」

SignSign
(2004/05/26)
Mr.Children

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もうだいぶ前に感じてしまうが、ドラマ「オレンジデイズ」主題歌のこの曲。

近年の作品では「しるし」「くるみ」と並んで、ミスチルのバラードの代名詞と言える。

この曲は、日本レコード大賞を受賞しているが、まあ

レコ大なんていまどき、そんなに価値はないんだろうけど、

でも取って当然と思われるほど、いい曲であることは断言できる。


聴いてるだけで、引き込まれるような印象を受け、温かな人間味臭さを感じさせてくれる。


特に二番の詩。


たまに無頓着な言葉で汚し合って 互いの未熟さに嫌気がさす

でもいつかは裸になり 甘い体温に触れて 優しさを見せつけあう

似てるけどどこか違うだけど同じ匂い

身体でも心でもなく愛している


⇒ここですごいと思うのは、「優しさを見せつけあう」という表現。

「優しさ」という柔らかなものを「見せつけあう」と表現する。すごい。

人間味があふれていていい。すごくいい。


「Sign」の詩で一番驚かされたのが、

一番のこの部分の詩。

育たないで萎れてた 新芽みたいな音符(おもい)

二つ重ねて鳴らすハーモニー


⇒この部分、「想い」を「音符」と読ませている。

そこで考えられるのが、音符とよんだとき、この詩がどう捉え方が変えられるか。

まず、

育たないで萎れてた新芽みたいな音符=つまり、萎れている音符=♪(八分音符)のこと。

八分音符はたしかに萎れている音符である。


その八分音符を、「二つ重ねて鳴らすハーモニー」

つまり、 ♪+♪=これでハーモニーになる と表現している。

想いを音符とかくことにより、このような意味合いを暗にもたせているのは、さすがといったところ。



あとはサビの詩が秀逸

一番サビ


ありふれた時間が愛しく思えたら それは’愛の仕業’と小さく笑った

君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン もう何一つ見逃さない そうやって暮らしていこう


⇒’時間’という流れゆく不変のものが、いとしいと感じられたら、それはきっと愛のせい。
   ほんとうにそうなのかもしれない、納得させてくれる共感できる詩。

⇒君が見せる仕草 そのひとつひとつが僕を強くさせてくれるサインである。
  そのとおり。なんかそのとおりだと思う。



あと美しい詩という点で、Cメロの詩は儚げで、時の無常を感じさせ、美しい。
↓↓↓

緑道の木漏れ日が君にあたって揺れる

時の美しさと残酷さを知る




ホントにメロディも詩も綺麗という言葉が一番合う歌。

名曲です。


’僅かだって明かりが心に灯るなら 大切にしなきゃ   と僕らは誓った’


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「くるみ」

掌 / くるみ掌 / くるみ
(2003/11/19)
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久し振りに、夕暮れ時、「くるみ」をきいていて、どうしようもなく、物悲しさと等々が襲ってきたので、

くるみについて書こうと思う(・へ・)


「くるみ」というまず曲名だが、これは

「ねえ くるみ」 と 人物(女性)に問いかけてるようにも感じられるが、

それとは別の意味で、

ねえ 来る未来」 と自分の未来の姿に問いかけているともいえる。

このあたりが両方の解釈がとれるのが非常におもしろい。

主人公の未来向けての歌ととれば、また感じ方が変わってくる。


歌詞の内容は終始一貫して、別離をテーマに歌っているが、

歌詞がどこをみても素晴らしい。

一番好きなのは二番の歌詞

「どこかで掛け違えて来て 気がつけばひとつ余ったボタン

同じようにして誰かが持て余したボタンホールに

出会うことで意味ができたならいい」

まず、この部分の詩。脱帽である。

ひとつひとつ掛けていくボタンと、ボタンホールを男女?にたとえて、

それが偶然にしろ必然にしろ出会うことで意味ができたならいい

ってな意味かと思うわけですが、

ホントにこの表現の仕方が好き。ボタンにたとえてしまうなんて\(◎o◎)/!


そして

「出逢いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える」
この歌の核の部分なのかな。

まさにそのとおりで、人生生きてくと、出会ったり別れたりの繰り返し。

別ればかりに目をとられて、新しい出会いを見過ごしちゃいけない。

そう感じさせてくれます。


あとは一番サビかなあ。

「良かったことだけ思い出して やけに年老いた気持ちになる

とはいえ暮らしの中で今動き出そうとしている 歯車のひとつにならなくてはなあ」

このまんま、いつも、なんかこんなこと考えながら、歯車にならなくては。。と思いながら生活しています。。

良かったことばかり、思いだすのは。それで、昔を懐かしむ気持ちでいっぱいになり、なんか年老いた気持ちになる。なんかさみしい気持ちになる。。

そんな当たり前のことが、当たり前のようにかかれてるだけなのに、それをうまいこと表現できる桜井さんを尊敬してやまない('_')


そして、大サビへ。

「今以上をいつも欲しがるくせに 変わらない愛を求め歌う」

まさにそう。いつも現状以上のものをほしがり、手を出すのに、結局現状を失いたくもない。

とにかくうまいです。完璧です。

そして、「引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ」

で締めくくる。

この決め文句に背中を押された人も多くいるはず。

それくらい説得力あると思います。この歌の締めくくりとしては完璧\(◎o◎)/!


とにかく、「くるみ」はミスチルの代表曲間違いないでしょう。

↓↓
そしてもうひとつわすれちゃいけないのが、PV。

泣けます(/_;)

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