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懐疑

君の心の中に住む ムカデに噛みつかれた日

干からびかけていた僕の 明日が見えた気がした
                      スピッツ 「流れ星」




いま目の前にある現状・自己を疑ってみたくなったことはありませんか。

いま目の前にあるその存在、自己を徹底的に疑ってみたくて、仕方無い時がありませんか。

そんなときはフランスの哲学者デカルトのように、徹底的にその存在を懐疑してみることです。

その懐疑を通じて確実な真理に迫ろうとすることが必要です

今そこにある自分はいったいなにか。

今そこで己を苦しめる存在ははたして本当に絶対的なものなのか。

その徹底的な懐疑を通じて、その絶対的存在は世界の中のひとつの純粋な存在として抽象化される。

そうだ。そうやって暮らしていこう。



雪の中を自転車でかけぬけたー

白い粉が顔に降りかかり、前が見えなくなった。

人生って何だろうな

こうやって毎日が単調にすぎていく

さみしくもなるけどこうやって過ぎていくのだとも思う。

毎日飲みたくなるけど

毎日王将にいきたくなるけど

それはできない

お金がないから

でも、毎日は過ぎていく

命があるから

人生があるから

幸せがあるから
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