スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

one two three

It’s a wonderful worldIt’s a wonderful world
(2002/05/10)
Mr.Children

商品詳細を見る



ミスターチルドレンアルバム 「IT’S A WONDERFUL WORLD」 収録のこの曲。

このアルバム個人的には一番好きかも知れないレベルに名作だと思う。


そのなかでも、ひと際好きなのが、

「one two three」

なにがいいかって、メロディーラインと、その歌詞。

非常に秀逸で、アップテンポの曲ながら、

試験勉強中の身には非常に身にしみる。

高らかな望みはのっけから持ってない
でもだからといって将来を諦める気もない

ぬるま湯の冥利と分別を知った者特有の
もろく 鈍く もてあます ほろ苦い悲しみ♪


ここの歌詞はすごく自分にリンクしていて、なんだかこの高望みはしないけど、諦めるつもりもないんだよ
っていうこの感じが、このぬるま湯を知ってしまった者特有の現実的な感じがとても人間味があっていい。


夢だとかを追い続けろっていう、大それた歌詞よりも、なんだか現実味を帯びていて落ち着く。

客寄せ用の無数の風船が
気圧に逆らって散って行った
破裂寸前の自分の心境をそれとダブらせてみたりして


ここの使い方も非常にいい。
「自分の心境」と「風船の気圧への逆らい」を掛けるなんてうますぎて涙が出てくる笑



つづく。






スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。