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こんなよるのはなし

東京を象徴してるロボットみたいなビルの街

目一杯 精一杯の働く人で今日もごった返してる

描いた夢 それを追い続けたって 所詮 モノにできんのは 一握りの人だけだと 知ってる

それならばなんのために頑張ってる?
とかいいながら わかってる
この街に大切な人がいる


夜行バスでのらりくらり。

東京からのらりくらり

京都まではやくついてほしい。

運転手さんと乗務員が世間話で盛り上がってる

これは安全上いいのかいいのか??

とおもいながら

バスに揺られている


隣の席のサラリーマンの靴下のほがらかな香りが

ほどよい安らぎを妨げる

東京は後戻りしない

老いてくものを置き去りにして


隣の青年のジャンプを横目でちらちらみている

こち亀はまだだろうか

あ、閉じられてしまった


五反田でラーメン食うつもりが慣れ親しんだすき家に入るという失態

試験会場で鉛筆を忘れるという失態


初めてのカプセルイン。
たくさんの押し入れにたくさんのおじさん達が収容される様は
とても滑稽だった

歌舞伎系兄さんの勧誘に乗り、広島系ジョナさんと乗り込んだ新宿居酒屋。
謎のサービス料発生で闇の世界を知り、

半泣きで駆け抜けた歓楽街


湯島天神で将来を案じてお祈りを捧げ

東京タワーからロボットの街をみた

吉祥寺でラーメンをすすり、
身の上を振り返り感じたことは



平和だ


平凡で、スリルはないけれども


なんだか平和っていいな


平和ボケするくらいが意外と丁度いいのかもしれない


あぁひまだ

おお

気がつけば

三回生秋学期にして


祝 初フル単!!(@_@;)


いやあ、いい響きだ。フル単って。

一度でいいから

「どうだった?」


「え、そりゃおまえフル単だろ!(^^)!」

って言ってみたかったんだ。


歓喜!!

ジョボールバルの歓喜奇跡!!

シンマチーの奇跡!!


独りで祝い酒


乾杯!!



。。。でも四回生を迎えるにあたり、、まだ20単位以上もある。。ORZ

という暗黒面の存在。カオス。

意外にきつそうだな四回。。



そして、今更ながらワンピースにはまって

猛烈なスピードで、

ジャンプに追いつこうと毎日が必死(';')

やっと空島キターーーーー\(◎o◎)/!

まだまだ先は長いなORZ





というわけで、毎日毎日

図書館とワンピース、時々さとうのごはん生活を繰り返すだけ

そんな毎日もいいさー


もういいや もういいや

疲れ果てちまった

そういって  そういって


ここまで来たじゃないか♪



あかん、最近図書館二人娘が必ずおれが図書館に行くと立ちはだかる

完全に冷戦状態


すれ違うとき、火花が散る

負けたくねえーー



ヒマラヤほどの消しゴムひとつ

楽しいことをたくさんしたい


調和



調和をはかるのが難しくなってきた。

だから敢えてこう言おう。

調和はやめた!と。

つたない経済学の勉強をしていて思うのは、なんでもかんでも均衡だったり、完全だったり、調和する点を探している。

しかし、調和は、バランスをとった結果でしかない。

すこしくらいはみ出したほうが実はよかったりするんだ。
実学上ではそうでなくても、こういう実世界に身を置いていたりするととくにそういった要請を体に受けているのを感じる。

はみだしすぎたらむしろ中途半端にはみだすことよりおもいっきりはみだしたほうがかえって目立ったりする。


非常に抽象的な話になってしまったけれど、

要するにもう悩むのは疲れた。
悩むのに疲れて、もう考えたくないからやめてしまおう、と放り投げるのが合理的で、解決に導かれる方法のように思われるけれど、


実際のところどうなのだろう。


もう疲れたんだとにかく

悩むことに。四六時中思い煩うことに。


どうしたものか。

自分らしくもない。

もしくは自分らしさがわかってなかっただけかもしれない。

とにかく、どこの均衡点に落ち着こうか模索している。

もしくはどこかの不完全だけど何かの可能性を感じる点を。

小春日和

先ほど、実家からハイチュウが届いた。



世の中数え切れないほどの食糧であふれているこの時代。


そのなかでなんであえてハイチュウなのだろうと小一時間考え込んでしまった。

だってそうでしょう。ハイチュウだよ。

このおなかがすいた男子大学生に敢えてのハイチュウだよ。何か陰に見え隠れする陰謀でもあるんだろうか。



母上はハイチュウでおなかを満たせと申されるているのだろうか。

いやいやいやいや(@^^)/~~~

牛丼のもととか、パスタとかなんかそこらへんのインスタントとかとてもたくさんの選択肢が世の中にはあふれているはずだ。

その中であえて「ハイチュウを思う存分食べなさい」と母はきっと思ったのだ。

その思考過程が私には解せない。

どうしても解せないのだ。

ただでさえ日ごろから金銭難で、白髪も生えてくるのではないかと思うほど悩んでいることを知っているはずなのに、

なんでハイチュウなのだろう。

皮肉っているのだろうか。

おまえごとき「ハイチュウで十分だ」と下手に見られているのだろうか。

しかし、それではあまりにもハイチュウに失礼ではないか。

ただでさえハイチュウは、「ぷっちょ」が飛ぶ鳥を落とす勢いで進出してきてからは、肩身の狭い思いをしているはずなのに。

どうしてハイチュウのせいにできよう。

ハイチュウは定期的に新しい味をだしてみたりして、少しでも、少しでも真新しさを維持しようと必死なのに。

それをどうして私たちごときが否定できるというのか。


ここで一つの考えが私を包み込んだ。


ハイチュウは実はとてもおなかを満たしてくれる食べ物なのではないだろうか。

ハイチュウはおなかを満たさないただのちゅーいんぐガムみたいな、しょうもないおやつでしかない。

というステレオタイプな考え方がそもそも、私の思考の幅を狭めてしまっているのではないか。

そうだ、そうなのだ。

そういうことだったのか。

ハイチュウにはそういう力があったのか。

それがここまできっと、ハイチュウという食べ物が日本中で食べられてきた一つの答えだったのだな。

今目の前にあるその圧倒的な存在を、あえて徹底的に懐疑してみると、

思いもよらない答えにたどり着くときがある。


そんなことに気付いた。ついに気付いてしまった。



ということで、


考えすぎたらおなかがすいてきたので、




実際に、食べてみた。




もぐもぐもぐ。もぐもぐもぐ。もぐもぐもぐ。

たくさんたくさん読書しながら食べました。


ああ、おなかいっぱい\(◎o◎)/!



・・にはならずに、おなかがいたくなりましたとさ\(◎o◎)/!

苦しゅうない

苦しゅうない

苦しゅうないぞよ


ガス代、水道代、両ライフラインのまさかの「給水停止のお知らせ」を

受け取ったとき、私は唸った。

まさか両ライフラインにここまで追い詰められるとは。

泣く泣く今月の生活費を空っぽになるまで払い、

家路をたどる自転車の上で。

全部降りたい。寝転んでたい。

知っちゃいながら さあ行こう。


ライフラインってまさに生命維持線なわけだから、

そう簡単に怒らないと思ってたよ。

ここまで怒らせた自分が悪いのはわかってる。

まあ、払おうと思えばいつでも払えたんだけどさ。

コンビニに払込票持ってくとついつい他のものに手が言ってさ。

許しておくれよ。

まあ、仕方ないよ。

12月にお金使いすぎたんだ。ライフラインの引き落としことごとく拒否したんだ。だって使わなきゃならないときってのがあるじゃない。そのときに、使わなかったら、なにしてんの。って話でしょ。

使うべきときに使う。

そして、使った。

だから後悔してないよ。

でも、いきなり、なに。

水道もガスも両者に突然奇襲され追い込まれて、いきなりハルノートを突きつけられたら、

もう、全面降伏しかないじゃない。

無条件降伏するしかないじゃない。


ATMで、アメ公に銃突きつけられたまま有り金引き出した気分だよ。

さあ、このお金で、植民地解放してください。

もう、縛られるのはごめんなんだよー。


今日の朝まで、たしかにおれは松屋の牛メシ野菜セットをほおばっていたのに、

明日からは松屋に入っていくおじちゃんたちを恨めしそうにガラス越しに見る毎日なんだろう。

明日からのおれはきっと、落花生をほうばっているんだろう。

最終的にはコイツと一緒にヒマワリの種でもほうばろう。


落花生みたいな味がするんだろう。きっとそうだ。そうなんだ。

アメ公にガムをもらいたいな。チョコレートがほしいな。




明日、模試なんっちゃけど。

正直、まったくできる気がしないよ。

でも、まあ、がんばった。

パレート最適狙っていきます。

ケインズさん頼んだ。

ラスパイレスーーー(';')
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